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DJ一戸建のブログです。北海道の札幌在住。ハードコアテクノ、アイドルソング等を作っています。このブログはジャンル問わず、僕がオモシロイ!気になる!大切だ!と思った事を書いています。

トップページ映画 > 映画「インサイドヘッド」僕には難しいとこもあったけど女児はキャッキャ♪

20150821インサイドヘッド01
映画「インサイド・ヘッド」2D吹替え版で観てきました。



「インサイドヘッド」はディズニー、ピクサーの3D-CGアニメーション映画。監督はピーター・ドクター「モンスターズ・インク」の監督です。最初キャラデザイン的にあまりピンとこなくてDVDレンタルで良いかなと思ってたのですが人間の「感情」をキャラ化した物語だと知って面白そう!と思い映画館へ行ってきました。


「インサイド・ヘッド」予告編

「インサイド・ヘッド」あらすじ
11歳の少女ライリーと、ライリーの頭の中にいる5つの感情たち「ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミ」が主人公。ライリーは父親の仕事の都合で引越することになり不安定になっていく。5つの感情たちはライリーをなんとかしようと頑張るが…


『感情をキャラにしてまるまる見せる!』

いや~ピクサー!20周年作品にして凄いの出してきたな!って感じです。正直、僕にはちょっと見方が難しかったです。普通の映画だと自分の好きな登場人物に感情移入してストーリーを追っていけば良いのですが「インサイド・ヘッド」は主人公の感情が5つあるし、擬人化されて入れ替わります。
感情擬人化キャラが入れ替わるたびに僕は悩み、どこに感情持っていって良いのかわからなくなりました(笑)

普通、映画のような2時間くらいのストーリーだと、そこまで登場人物の感情の変化を細かく描きません。実際の人間は「やるぞ!あっ、やっぱやめた!恐いな!キレそ!いやでも頑張ろう!」とか頭の中で高速で考えているはずですが(笑)それ映画で見せませんよね。「インサイド・ヘッド」はそこんとこ感情をキャラ化することで、まるまる見せてます。そこは凄かった!


『昔好きだったイケメンに大ウケの母&女児』

映画館には平日の早い時間に行ったので、僕の他は母&女児が沢山!この映画「女の子」が主人公ですもんね。一番、女児にウケていたのが主人公の母親が「やっぱあの人と結婚しとけばよかったかしら…」と昔好きだったイケメンを思い出すシーンです(笑)

昔好きだったイケメン回想シーンは何度かあるのですが母も女児も毎回大ウケ!えっ!なんで!ここは女子会かよ!と僕は思いましたよ(笑)女児は幼くても本能的に「女」なんですね。


『親目線?感情で見るべき?』

なんか母子の反応を見てると「親目線」あるいは子供の素直な「感情」で見るべきなのかなとも思いました。僕はハイスピードでかわる感情を脳ミソフル回転で追ってましたけど、もっと感じるままに見ればよかったかなと思ってます。

とはいえ最後は泣きました(笑)全ての感情の大切さを教えてくれます。DVD、BDになったらもう一度見てみたいです!「インサイド・ヘッド」そんな映画でした!


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